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PC版Subnautica: Below Zeroでデバッグコンソールコマンドを使用する方法を紹介します。

1. コンソールの起動方法
2. コマンドの使用方法

コマンドの使用前には、セーブを実行しておくことをおすすめします。
また、コマンド使用後は、意図しない結果をセーブしてしまわないように注意してください。

1. コンソールの起動方法

まずはコンソールの起動方法についてです。

ゲーム中にキーボードのF3キーを押すと画面左上に下の画像のようなサブメニューが表示されます。

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コンソールは初期設定ではDisable Consoleにチェックが入っていて、使用できないようになっています。チェックを外すには、キーボードのF8キーを押してフィードバック入力の画面を表示させ、その後Disable Consoleのチェックを外します(下画像参照)。

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フィードバック入力の画面を表示させるのは、この状態でないとマウスカーソルが表示されず、チェックも外せないからです。

チェックを外したら、F3キーとF8キーを再度押してサブメニューとフィードバック入力の画面を閉じます。
Enterキーまたは半角/全角キー(usキーボードの場合~)を押すと、画面左下にコンソールが起動します(下画像参照)。

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以上でコンソールの起動は完了です。
次回以降のゲーム起動時には、F3キーで一度サブメニューを表示させるとコンソールが起動するようになります。

2. コマンドの使用方法

ここでは例としてitem titanium 1というチタニウムをひとつ入手するコマンドを使用してみます。
Enterキーなどでコンソールを起動させたら、下の画像のようにitem titanium 1と入力します。

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入力したらEnterキーを押すとコマンドが実行されて、チタニウムがひとつ入手できます。

大文字と小文字の区別があるので、Item Titanium 1などとしてしまうとコマンドが実行されません。
コマンドの入力はCtrl+Cでコピー、Ctrl+Vでペーストが使用できます。
コマンドにスペースがあるものについては、スペースも忘れず入れてください。
一度使用したコマンドは、キーボードの↑キーまたは↓キーで呼び出すことが可能です(ゲームを終了するとクリアされます)。

使用できるコマンドについて詳しくは下記のサイトが便利です。
https://subnautica-belowzero.fandom.com/wiki/Console_Commands